令和6年度徳島大学病院 看護師特定行為研修 臨地実習報告会を開催しました

令和7年3月19日に、6名の受講生による臨地実習報告会を開催しました。当日は、各施設の看護管理者や指導医の先生方にもWEBおよび会場でご参加いただき、実践を通じて得た学びを共有しました。

報告では、「特殊体位で鏡視下手術を受ける患者に対する侵襲的陽圧換気の設定圧の変更」や、「膵摘出術後の血糖管理におけるインスリン投与量の調整を通じた療養支援~エンパワメントアプローチの実践~」など、印象深い症例をテーマに、それぞれの学びが発表されました。

受講生たちは、手順書に基づいた特定行為の実施における臨床判断や実践時の留意点、指導医による実施後評価、そして自己の気づきについても丁寧に報告。さらに、研修修了後の抱負や今後の展望についても熱意をもって語られ、1年間の成長を実感できる、非常に有意義な報告会となりました。

Follow me!