朗報!! 令和9年度「精神および神経症状に係る薬剤投与関連」区分 の新規開講が決定しました
精神・神経領域における新たな可能性を切り拓く‼
このたび区分追加申請が正式に承認され、令和9年度より「精神および神経症状に係る薬剤投与関連」区分に含まれる3つの特定行為すべての研修を開講することが決定しました。
本区分に含まれる特定行為は次の3行為です(厚生労働省「特定行為に係る看護師の研修制度」)。
・ 抗けいれん剤の臨時の投与
・ 抗精神病薬の臨時の投与
・ 抗不安薬の臨時の投与
当センターではこれまで、救急領域パッケージの中で一部行為(抗けいれん剤の臨時の投与)のみ開講していましたが、今回の承認により3行為すべての受講が可能となりました。
本区分は、脳神経内科・脳神経外科領域のみならず、認知症看護や精神看護など幅広い分野で活用できます。
特に以下の領域で活躍を目指す看護師にとって、大きな力となります。 
・ 脳神経内科・脳神経外科領域におけるけいれんへの迅速な対応
・ 認知症看護における行動・心理症状(BPSD)への薬物的アプローチ
・ 救急・集中治療領域におけるせん妄・不穏への早期介入
・ 精神科リエゾン領域における多職種連携の中核的役割
精神・神経領域での専門性を高め、看護実践の幅を広げたい方にとって、新たなステップとなる研修です。
ぜひ受講をご検討ください。
■ 開講予定
・開講年度:令和9年度(2027年度)より
・募集開始:令和8年12月上旬ごろ(予定)
・研修の詳細・日程等は決定次第、本ページにてお知らせします。
・受講をご検討の方は、お気軽にセンターまでお問い合わせください。

