4月10日令和5年度看護師特定行為研修開講式を開催しました

4月10日令和5年度看護師特定行為研修開講式を開催しました。

4期生を迎える今年度は、術中麻酔管理領域パッケージ3名、救急領域パッケージ1名、外科系基本領域パッケージ(+区分別研修)1名、血糖管理コース2名(+区分別研修)、区分別研修のみ3名の計10名(共通科目免除1名含む)の受講生が4月10日、看護師特定行為研修開講式に参加しました。香美徳島大学病院長、田中看護師特定行為研修センター長、上田看護部長、そして徳島県看護協会会長稲井芳枝様より、研修生に激励と期待を込めた言葉をいただきました。 また、研修生代表として、徳島大学病院安藝真菜さんより、看護の視点と医学の視点を融合させた質の高い医療を目指した研修に向けての抱負が述べられました。さらに、研修生へのメッセージとして、術中麻酔管理領域パッケージを修了した池添照代さんより、現在の特定看護師としての活動内容やその成果、そして研修生への励ましや助言がありました。研修生たちは、これから特定行為実践に必要な臨床推論力や病態判断力等を養い、新たな看護のプロフェッショナルとしての道を一歩踏み出します。

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